A HOUSE THAT REMEMBERS
巻き戻すと、
こちらを見る。
戻るのは、家の時間だけ。
家具も、家族も、十秒前へ。
窓の外の人影だけが、戻らない。
家の風景を準備しています…
音は開始後に鳴ります。怪異の接近・暗所・物の落下を含みます。
PC・スマートフォン対応。横向きでも遊べます。
帰省した夜
父の部屋から、
懐かしい音がした。
母と妹は、夕食の支度をしていた。
昨年亡くなった父のカセットが、居間に置かれている。
止まった時計。落ちそうな皿。
そして、窓の向こうで動かない人。
WASDで移動、マウス/ドラッグで見回す。近づいてEで調べる。
Rで直前の時間を最大十秒巻き戻します。自分の位置は戻りません。
↑
R 記録を待つ
WASD 移動 マウス / ドラッグ 視点 E 調べる R 巻き戻し F 懐中電灯 Shift 走る
テープをひと休み
メニューを開いている間は、家の時間も怪異も止まります。
巻き戻しの使い方
Rで記録済みの時間を最大十秒戻します。自分の位置と怪異の位置・記憶は戻りません。記録は使った後からまた溜まります。回数制限はありません。
録音室では「閉じた扉」を記録し、扉を開けて奥でテープを再生。廊下へ戻り、人影が入ったらR。間に合わなければ、扉を閉めて数秒待ち、もう一度開けて試せます。
直前の出来事
HOW TO PLAY
戻るもの。戻らないもの。
WASD/矢印の上下で移動。マウス・画面ドラッグで見回します。矢印の左右でも旋回できます。近くの物に視線を合わせ、Eで調べてください。
R:時間を最大十秒巻き戻す。
家の中の物や家族は戻ります。自分と怪異の位置、怪異が聞いた音は戻りません。
Fで懐中電灯。Shiftで走る。Escでメニュー。スマートフォンは左下で移動、画面中央をドラッグして視点、右下で操作します。
怪異に捕まっても区切りから再開できます。進行はこのブラウザに保存されます。
原作・制作:ぬつかわ(AIを制作に使用)。モデル・音楽・物語は独自制作のフィクションです。